【大学職員ES実例・例文9個】これまでの職務経験から大学に貢献できること

はじめに

大学職員の採用試験を受けるうえでは、事前に大学が指定したエントリーシート等の書類を提出する必要があります。

エントリーシート等に記載する項目・内容は大学によって異なっており、複数の大学を同時に受験する方にとっては、各大学に応じたエントリーシート等を作成するのが意外と大変だったりもします。

そこで、大学職員採用試験のエントリーシート等で記載が求められる主な項目の作成例を紹介いたします。

この記事は、エントリーシート等の項目としてよくある「これまでの職務経験から大学に貢献できること」となります。

内容や文字数を含め、色々なパターンを紹介しておりますので、ご自身のエントリーシート作成の際の参考にしていただき、ご自身の良さをアピールできるようなエントリーシート等を作成していただくことにご活用いただければと思っております。

なお、その他のエントリーシートの作成例については、

志望動機・志望理由の実例
大学職員になった際にやりたいこと(入職後にやりたいこと)の実例
自己PR・強み(長所)・セールスポイント・弱み(短所)の実例
仕事をするうえで(働くうえで)大切にしていること(心がけていること)の実例
大学時代に力を入れたこと・最も打ち込んだことの実例

をご覧ください。

これまでの職務経験から大学に貢献できることのタイトル

以下のタイトルの例を紹介しています。

事例①:これまでの業務で身に付いた調整力と段取り力により、ステークホルダーと連携しながら様々な行を円滑に遂行できるとした例

事例②:現職におけるリームリーダーの経験や新人教員を担当した経験からキャリア支援や学生相談等の学生支援業務に貢献できるとした例

事例③:IT業界の職務経験で培ったコミュニケーション能力・調整力やマネジメント力から、大学で実施される様々なイベント・行事を円滑に実施できるとともに、教育の質向上や業務の効率化に寄与できる新システムの提案等ができるとした例

事例④:現職においてすべての関係者の満足度を高まるように業務を進めてきた経験から、大学でも多様なステークホルダーとの調整ができ、様々な取組に貢献できるとした例

事例⑤:現職において業務改善を進めてきた経験から、学生と教員のニーズに合った環境づくりやオペレーションの改善に貢献したいとした例

事例⑥:現職の調整業務の経験から学生支援業務に貢献できるとした例

事例⑦:これまでの職務経験で培った①関係者との調整力・連携力と②研究への理解力から研究支援業務で貢献できるとした例

事例⑧:「優秀な学生の輩出」に貢献できるとした例

事例⑨:これまでに複数の業界で仕事をしてきた経験を活かして産学官連携に携わりたいとした例

実際の例(文章例)の閲覧方法

実際の例(文章例)はこの後に掲載をしています。この記事で紹介している例(文章例)を閲覧したい方は、「codoc」というサイトを通じて有料会員登録(サブスクリプション購入)をしていただく必要があります。サブスクリプション購入していただくことで、本サイトのすべての記事を閲覧することができるようになります。

実際の作成例(文章例)の紹介

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