【大学職員ES実例・例文22個】自己PR・強み(長所)・セールスポイント・弱み(短所)

はじめに

大学職員の採用試験を受けるうえでは、事前に大学が指定したエントリーシート等の書類を提出する必要があります。

エントリーシート等に記載する項目・内容は大学によって異なっており、複数の大学を同時に受験する方にとっては、各大学に応じたエントリーシート等を作成するのが意外と大変だったりもします。

そこで、大学職員採用試験のエントリーシート等で記載が求められる主な項目の作成例を紹介いたします。

この記事は、エントリーシート等の項目としてよくある「自己PR・強み(長所)・セールスポイント・弱み(短所)の実例」となります。

内容や文字数を含め、色々なパターンを紹介しておりますので、ご自身のエントリーシート作成の際の参考にしていただき、ご自身の良さをアピールできるようなエントリーシート等を作成していただくことにご活用いただければと思っております。

なお、その他のエントリーシートの作成例については、

志望動機・志望理由の実例
大学職員になった際にやりたいこと(入職後にやりたいこと)の実例
これまでの職務経験から大学に貢献できることの実例
自己PR・強み(長所)・セールスポイント・弱み(短所)の実例
仕事をするうえで(働くうえで)大切にしていること(心がけていること)の実例
大学時代に力を入れたこと・最も打ち込んだことの実例

をご覧ください。

自己PR・強み(長所)・セールスポイント・弱み(短所)のタイトル

以下のタイトルの例を紹介しています。

事例①:強みを「周囲に気を配りながら相手が何を必要としているか推測し、それに対して適切な準備ができる」とした例

事例②:長所を「折衝力と調整力」とし、短所を「行動を起こすまでに時間がかかる」とした例

事例③:自己PRとして、「誰にでも真摯に向き合い、主体性をもって自己研鑽・行動をしていくことができる」とした例

事例④:強みを「主体性とチャレンジ精神を持ち、関係者を巻き込みながら成果を上げることができる」とした例

事例⑤:強みを「状況を踏まえて成功するためのプロセスを考えられるところ」とし、弱みを「早急な判断ができないことがあるところ」とした例

事例⑥:強みを「コミュニケーション力と責任感」とした例

事例⑦:長所を「様々な人と信頼関係を築けること」とした例

事例⑧:自己PRとして、「自ら率先して周囲を巻き込み、スピーディに仕事を進めていくことができる」とした例

事例⑨:強みを「調整力とマルチタスク能力」とした例

事例⑩:長所を「企画力と調整力」とした例

事例⑪:強みを「調整力とマネジメント力」とした例

事例⑫:強みを「語学力と多様な文化・価値観へ理解力」とした例

事例⑬:強みを様々なプロジェクトを経験したことによる「マネジメント力」とした例

事例⑭:長所を「異なるステークホルダーの考えをまとめながら業務を遂行できる」とした例

事例⑮:強みを「周囲を巻き込んで目標を達成する力」とした例

事例⑯:強みを「コミュニケーション力」と「業務の中で外国語(英語・中国語)を使っている」とした例

事例⑰:強みを「相手目線で物事を考える力」とした例

事例⑱:強みを「学び続ける努力を怠らない力」とした例

事例⑲:強みを「物事を多面的に考えることできること」とし、弱みを「慎重な性格」であるとした例

事例⑳:強みを「課題解決に導く調整力」とした例

事例㉑:弱みを「心配性な面」とした例

事例㉒:弱みを「相手の期待に応えようとするあまり仕事を受け過ぎてしまうこと」とした例

実際の例(文章例)の閲覧方法

実際の例(文章例)はこの後に掲載をしています。この記事で紹介している例(文章例)を閲覧したい方は、「codoc」というサイトを通じて有料会員登録(サブスクリプション購入)をしていただく必要があります。サブスクリプション購入していただくことで、本サイトのすべての記事を閲覧することができるようになります。

実際の作成例(文章例)の紹介

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