大学職員採用試験対策に活用できる各大学のニュース

【2026年最新】明治大学のニュースまとめ|大学職員採用試験のための業界研究

大学職員の採用試験では、現在の大学で実施されている取組や施策への理解度が高いほうが、志望動機やエントリーシートの内容が充実したり、面接試験でも対応しやすくなります。

また、面接試験においては、「最近、大学関連で気になったニュースはありますか」という質問など、直接的に大学のニュースに関する質問があったり、「本学で魅力的に感じる取組はありましたか」「本学でどのような取組に関わりたいですか」など、大学に関するニュースを理解しておくことで対応しやすくなるような質問があります。

そこで、この記事では、明治大学に関するここ数年のニュースを調べ、それぞれのニュースに記載のある取組の概要と、採用する側の視点からのコメントを付けてまとめました。

この記事は明治大学のニュースをまとめておりますが、明治大学の職員採用試験を受験する方だけでなく、大学職員を目指す人の大学業界の理解を深めることのできる内容としております。

この記事の内容

明治大学とはどのような大学か

大学の基本情報

表1 基本情報

項目内容
名称明治大学(設置者:学校法人明治大学)
起源・開学1881(明治14)年1月17日、岸本辰雄・宮城浩蔵・矢代操の3名が東京・麹町区数寄屋橋の島原藩邸跡に「明治法律学校」を創立。1920年に大学令により明治大学となり、1949年に新制大学として発足。2031年に創立150周年
学部10学部(法学部、商学部、政治経済学部、文学部、理工学部、農学部、経営学部、情報コミュニケーション学部、国際日本学部、総合数理学部)
大学院16研究科(12研究科および専門職大学院4研究科〈法務研究科(法科大学院)、ガバナンス研究科、グローバル・ビジネス研究科、会計専門職研究科〉)
学長/理事長学長:上野正雄(2024年4月就任、任期2027年3月31日まで)/理事長:柳谷孝(2024年4月に再任、3期目)
在学生数35,618名(うち学部33,120名) ※2026年5月1日現在
入学定員(学部)7,760名 ※2026年5月1日現在
収容定員(学部)31,040名(収容定員充足率107%) ※2026年5月1日現在
専任教員数1,092名 ※2026年5月1日現在

表2 キャンパス

キャンパス所在地設置学部
駿河台キャンパス東京都千代田区神田駿河台1-1法学部・商学部・政治経済学部・文学部・経営学部・情報コミュニケーション学部(3・4年次)、大学院・専門職大学院
和泉キャンパス東京都杉並区永福1-9-1法学部・商学部・政治経済学部・文学部・経営学部・情報コミュニケーション学部(1・2年次)、大学院
生田キャンパス神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1理工学部・農学部(1〜4年次)、大学院
中野キャンパス東京都中野区中野4-21-1国際日本学部・総合数理学部(1〜4年次)、大学院

表3 直近3年の入学定員充足率(学部)

年度入学定員入学者数入学定員充足率
2024年度7,760名7,561名97.4%
2025年度7,760名8,216名105.9%
2026年度7,760名7,687名99.1%

「権利自由」から始まった145年

明治大学の出発点は、1881(明治14)年1月17日に岸本辰雄・宮城浩蔵・矢代操の3名が東京・麹町区数寄屋橋の島原藩邸跡に開いた「明治法律学校」です。3人はいずれも旧藩の士族出身で、司法省法学校などで「お雇い外国人」ボアソナードからフランス法を学んだ経歴を共有していました。当時、講法学社という法律学校の運営に不満を持った学生たちが神田小川町で自主的な勉強会を開き、岸本らに新しい学校の開設を願い出たことが、直接のきっかけになったと大学は説明しています。

建学の精神は「権利自由、独立自治」です。理念は「『個』を強くする大学」、使命は「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和、豊かな社会を実現する」と定められています。フランス法を軸に、国家のためではなく個人の権利を守るための法学教育を掲げたところから始まった大学であり、この出自が現在の理念にそのまま接続している点は、他の私立大学と比べても分かりやすい部分だと思います。

その後、1886年に神田南甲賀町へ自前の校舎を構え、1920年4月1日に大学令による大学へ昇格して「明治大学」と改称しました。1923年の関東大震災で校舎が壊滅的な被害を受け、1928年に復興式典を挙行しています。1949年には新制明治大学として6学部で再出発しました。創立150周年にあたるのは2031年で、この記事で扱うニュースの多くが、その年を目標年次として設計されています。

10学部16研究科という総合大学の構成

現在の学部構成は、法学部、商学部、政治経済学部、文学部、理工学部、農学部、経営学部、情報コミュニケーション学部、国際日本学部、総合数理学部の10学部です。大学院は法学・商学・政治経済学・経営学・文学・情報コミュニケーション・理工学・農学・先端数理科学・教養デザイン・国際日本学・グローバル・ガバナンスの各研究科に、専門職大学院として法務研究科(法科大学院)、ガバナンス研究科(公共政策大学院)、グローバル・ビジネス研究科(ビジネススクール)、会計専門職研究科(会計大学院)が置かれ、合計16研究科という構成です。

法律学校から始まった大学が、商学・政治経済学と文系の基幹学部を広げ、戦後に理工・農の理系学部を持ち、2000年代以降に情報コミュニケーション学部(2004年)、国際日本学部(2008年)、総合数理学部(2013年)という学際系の学部を続けて設けてきた、という流れで理解すると分かりやすいと思います。近年の学部改組としては、2026年4月に政治経済学部へ政策学科が開設され、同時に地域行政学科が学生募集を停止しました。この記事の第3章で詳しく取り上げます。

定員の状況を見ると、2026年5月1日現在で学部の収容定員31,040名に対し在籍学生数33,120名(収容定員充足率107%)です。一方で入学者数は2024年度7,561名、2025年度8,216名、2026年度7,687名と年度によって振れています。入学定員は3年とも7,760名で変わっていませんので、この振れはそのまま歩留まりの読みの難しさを表しています。定員管理が厳格化されたなかで、大規模私立大学がどれだけ精密な入試設計を求められているかが分かる数字です。

受験生に向けて打ち出しているもの

明治大学が受験生に向けて前面に出しているのは、理念である「『個』を強くする大学」です。2019年10月に制定された「明治大学グランドデザイン2030」は、創立150周年を見据えた10年後の将来像と重点施策を示すもので、コンセプトに「個を磨き、ともに持続可能な社会を創る」、スローガンに「さあ、ともに前へ!」を掲げています。教育活動・学生支援・研究活動・社会連携/社会貢献・大学運営の5つの領域で全学ビジョンが設定されており、この枠組みが「第3期中期計画」へ具体化される構造になっています。

学生募集の面では、志願者数の規模がそのまま大学の訴求力を示しています。2026年度一般選抜の志願者数は115,012人(前年度比99.7%)で確定し、2年連続で11万人を超えました。試験は本学のキャンパスに加え、札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡の全国6都市に会場を設けて実施されています。地方の受験生が地元で受験できる体制を維持していることが、この規模を支えている要素の一つです。

教育の中身では、2026年度から副専攻プログラムが始まっているほか、教員のサバティカル研究制度の導入など、教育と研究の両面で制度改正が進んでいます。これらは格付機関の評価コメントにも取り上げられており、外部から見た明治大学の強みが「学生募集力」と「教学改革の継続」にあることが読み取れます。

4キャンパスと「SURUGADAI 6.0」

明治大学のキャンパスは、駿河台・和泉・生田・中野の4か所です。文系6学部は1・2年次を和泉キャンパス(杉並区永福)、3・4年次を駿河台キャンパス(千代田区神田駿河台)で学ぶ配置になっており、理工学部・農学部は生田キャンパス(川崎市多摩区)、国際日本学部・総合数理学部は中野キャンパス(中野区中野)にそれぞれ4年間置かれています。都心と郊外を組み合わせ、学年で学ぶ場所が変わるという構造は、この大学の学生生活を特徴づけている点です。

この配置は、いま大きく動こうとしています。2025年4月に公表された創立150周年記念事業「3つの夢」のひとつ「SURUGADAI 6.0」は、駿河台キャンパスを物理空間と仮想空間が融合した新しいキャンパスへ変えていく構想で、約10年後に中野キャンパスを統合し、14年をかけて施設整備を進めるとされています。キャンパスの数そのものを見直す構想であり、大学の将来像に直結する話です。

生田キャンパスでは、2023年7月に着工した第二中央校舎が「センターフォレスト」と名付けられ、2025年春に竣工しました。既存3校舎の教室機能と図書館機能、ラーニングコモンズ機能を統合した共用教育棟で、キャンパス全体の整備は2026年3月に完了する計画です。中野キャンパスにあった大学院理工学研究科建築・都市学専攻(I-AUD)は2025年4月に駿河台へ移りました。この記事の第4章に、これらのキャンパス整備をまとめています。

教育・学生生活の特色

明治大学の学生生活で特徴的なのは、体育会の存在感です。2026年6月には、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでスキージャンプ女子の銅メダルを獲得した丸山希選手(2021年政治経済学部卒業)と、フィギュアスケート団体で銀メダル・男子シングルで銅メダルを獲得した佐藤駿選手(政治経済学部4年)に「明治大学特別功労賞」が贈られました。この賞は学術・文化・スポーツの分野で顕著な功績を挙げた個人・団体に贈られるもので、両選手は38・39番目の受賞者です。

箱根駅伝への取組も、単なる強化ではなく大学の事業として組み立てられています。2025年1月に始動した「紫紺の襷プロジェクト」は、創立150周年にあたる2031年度(2032年1月)の優勝を目標に、活動運営資金・指導体制・奨学金・募金キャンペーン・特設サイトの5本立てで支援する7年計画です。第2章で取り上げます。

学生支援の面では、2023年9月から4キャンパス計9か所で生理用品の無料提供を始めたこと、2024年12月に障がい学生支援基本方針を改定し、2025年3月に学生用「あんない」と教職員用「ガイドライン」を公開したことなど、制度として整えていく動きが続いています。入学前予約型給費奨学金「おゝ明治奨学金」は採用候補者1,000名以内という規模で、授業料年額の2分の1相当額を4年間給付します。これらは第5章にまとめました。

著名な卒業生

明治大学の卒業生は、政治・法曹・実業・メディア・スポーツと幅広い分野に及びます。大学自身が創立140周年から150周年に向けた企画として「校友山脈 150人の卒業生たち」を運営しており、各界で活躍する卒業生へのインタビュー映像を継続的に公開しています。掲載されているのは、シンガーソングライターの宇崎竜童氏、漫画原作者の三条陸氏、オペラ歌手の今田美穂氏、経済メディア編集長の浅島亮子氏、図書館プロデューサーの太田剛氏など、60名を超えます。有名人を一覧で並べるのではなく、卒業後のキャリアを本人の言葉で語らせる形式をとっているのが特徴です。

スポーツでは、前述の丸山希選手・佐藤駿選手のほか、卓球の水谷隼氏、プロ野球の指導者である高田繁氏などが「校友山脈」に登場しています。直近では、ラグビーW杯フランス大会の日本代表に福田健太選手(2019年法学部卒業)が選出され、サッカー部の佐藤恵允選手がブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメンへ加入するなど、在学中から卒業後へつながる事例が公式サイトで継続的に発信されています。

また、2025年10月には元内閣総理大臣で本学顧問の村山富市氏の逝去が公表されました。政治分野では歴代の国会議員を多数輩出しており、法律学校を起源とする大学の性格を裏づける事実として押さえておくとよいと思います。

この記事の構成

この記事では、明治大学に関するニュースを次の7つのテーマに分けて、合計30件を取り上げます。

  1. 創立150周年に向けた大学経営(5件)
  2. 財源の多角化と募金(4件)
  3. 学部改組と教育の再設計(4件)
  4. キャンパス整備と学びの空間(4件)
  5. 学生支援とダイバーシティ(5件)
  6. 国際化と社会連携(4件)
  7. 研究成果の発信と大学広報(4件)

各ニュースは、見出しのあとに「実施部局」「発信日」「出典」を示し、「取組の概要」(3段落)と「取組に対するコメント」(3段落)の形式で記載しています。コメントは、採用する側の視点から、その取組のどこに注目すべきか、実務上はどこが難しいのか、大学職員としてどう関わるのかという観点で書いています。

なお、明治大学の公式サイトはニュースとプレスリリースを年度別のアーカイブで保存しており、この記事は2023年7月から2026年9月までに発信されたニュースを対象としています。

第1章 創立150周年に向けた大学経営(5件)

明治大学の直近3年は、2031年の創立150周年をどう迎えるかという一点に、経営の話題が集約されています。この章では、中期計画の中間総括、記念事業の全体像、新しい理事会と学長の発足、外部格付の維持、そして学長が各キャンパスへ出向いて教職員と直接意見交換する取組を並べました。大学の意思決定がどこで、誰によって組み立てられているかが見える5件です。

(1)学校法人明治大学「第3期中期計画」の中間総括を実施(学校法人明治大学)

取組の概要

学校法人明治大学は、2022年に策定した「第3期中期計画」について、5か年計画のうち2022年度から2024年度までの3年度分を対象とする中間総括を実施し、その結果を公表しました。第3期中期計画は、大学経営・運営、財務戦略、施設整備計画、教育、学生支援、研究、社会連携・社会貢献、明治高等学校・中学校という8つの分野それぞれについて、5年間の具体的な計画と目標値を定めたものです。

中間総括では、8分野に設定された79の目標について、達成度と進捗状況が評価されました。大学は「これに基づき様々な改革に取り組んでまいりました」としたうえで、残る2025年度・2026年度に向けて課題を整理し、施策を強化していく方針を示しています。総括の結果は、分野ごとの評価をまとめたPDFとして公開されています。

この中期計画が目指す先として掲げられているのが「MEIJI VISION 150-前へ-」です。2019年10月に制定された「明治大学グランドデザイン2030」が創立150周年を見据えた10年後の将来像と重点施策を示し、それを3年ないし5年単位の中期計画へ落とし込むという二段構えの設計になっています。中間総括は、この設計が計画倒れになっていないかを自ら点検する作業にあたります。

取組に対するコメント

79という目標の数と、それを一つずつ達成度で評価して外部に公開している点が、この取組のいちばんの特徴だと思います。中期計画を策定して公表する大学は多いのですが、計画期間の途中で自己評価を行い、その結果まで公開する例はそれほど多くありません。しかも8分野には附属の明治高等学校・中学校が含まれており、法人全体を一つの計画で束ねようとしていることが分かります。グランドデザイン2030という10年の絵と、中期計画という5年の工程表と、年度ごとの事業報告書という3層構造も整理されています。

ただし実務上は、79の目標を横断的に点検する作業そのものが、事務局にとってかなりの負荷です。各分野の担当部署から進捗データを集め、目標値との差を確認し、達成できていない項目については理由を整理して、次の2年間の施策に反映させる。この一連の作業を、通常業務と並行して行う必要があります。加えて、目標のなかには数値化しやすいもの(志願者数、外部資金額など)と、しにくいもの(教育の質、社会連携の深さなど)が混在しており、評価の粒度をそろえること自体が難しい仕事です。

大学職員としては、志望する大学の中期計画は必ず読んでおきたいところです。明治大学の場合、グランドデザイン2030、第3期中期計画、その中間総括、年度ごとの事業報告書がすべて公式サイトで公開されており、志望校研究の材料としては恵まれています。面接で「本学の課題は何だと思いますか」と問われたとき、中間総括で進捗が芳しくないとされた分野に触れて答えられると、大学が自ら認識している課題を踏まえて話せていることが伝わると思います。

(2)創立150周年記念事業「3つの夢」を公表(広報課)

取組の概要

明治大学は2025年4月1日、創立150周年記念事業を「3つの夢」として整理し、「世界をリードする大学を目指して」という副題を付けて公表しました。すでに個別に発表していた3件の取組を、あらためて大学の夢という形でまとめ直したものです。

1つ目は「山の上ホテル継承」です。東京・駿河台にある山の上ホテルは、明治大学の卒業生の資金によって建てられたアールデコ様式の建物で、大学はこれを継承し、教育・研究・社会貢献の場として活用するとしています。2つ目は「SURUGADAI 6.0」で、駿河台キャンパスを物理空間と仮想空間が融合した新しいキャンパスへ変えていく構想です。約10年後に中野キャンパスを統合し、14年をかけて施設整備を進めるとされています。

3つ目は「紫紺の襷プロジェクト」です。体育会競走部の駅伝部門を対象に、2031年度(2032年1月)の箱根駅伝優勝を目標とする7年計画で、活動運営資金の拡充、指導体制の充実、奨学金制度の拡充、募金キャンペーン、特設サイトの開設という5つの施策で構成されています。いずれも創立150周年にあたる2031年を目標年次に置いた事業です。

取組に対するコメント

「文化資源の継承」「キャンパスの再設計」「スポーツの再建」という、性格の異なる3つの事業を、周年事業という一つの器にまとめている点が特徴だと思います。とくに山の上ホテルの継承は、大学が校友の遺産である建物を引き受けるという判断であり、教育機関としての採算だけでは説明できません。一方でSURUGADAI 6.0は中野キャンパスの統合を含む14年の施設整備計画で、こちらは極めて具体的な経営判断です。周年事業が寄付集めのスローガンで終わらず、資産の扱いとキャンパス配置という経営の本丸に踏み込んでいることが読み取れます。

ただし実務上は、14年という期間の長さが難しさそのものです。中野キャンパスは2013年に開設されたばかりで、国際日本学部と総合数理学部が置かれています。統合するとなれば、学部の移転、既存施設の処分、教職員の配置、在学生・受験生への説明という一連の作業が発生します。また、山の上ホテルのような歴史的建造物の継承には、耐震・設備の更新費用と、継続的な維持管理費が伴います。「夢」として掲げた段階と、実行段階では必要な体力がまったく異なります。

大学職員としては、周年事業を「記念式典と募金」の話だと考えないほうがよいと思います。明治大学の例のように、周年は大学が長期の投資判断をまとめて公表する機会として使われます。面接で周年事業について語る場合、記念事業の内容を挙げるだけでなく、それが施設・財務・学部配置のどこに影響するのかまで踏み込めると、経営の視点で見ていることが伝わると思います。

ここから先は有料でお読みいただけます

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

この記事では、明治大学に関するニュースを全部で30件取り上げ、それぞれに取組の概要と、採用する側の視点からのコメントを付けています。ここから先には、残る28件を掲載しています。

具体的には、柳谷理事長の再任と上野学長の就任による新理事会の発足、格付投資情報センター(R&I)から10回目となる「AA」格付を取得したこと、上野学長が各キャンパスへ出向いて教職員と直接意見交換する「学長フォーラム」、千代田区のふるさと納税を使った寄付の受け皿づくり、和泉キャンパスの食堂館を対象とした本学初のネーミングライツ契約、2026年4月開設の政治経済学部政策学科(入学定員200名)と地域行政学科の学生募集停止、文部科学省「大学・高専機能強化支援事業」への選定、生田キャンパスの新校舎「センターフォレスト」、障がい学生支援基本方針の改定と2種類のガイドライン公開、4キャンパス9か所での生理用品の無料提供、採用候補者1,000名以内の「おゝ明治奨学金」、オーストラリアのトップ大学との連携強化、10言語で発信するPRサイト「ALL ABOUT MEIJI」など、大学職員採用試験で語れる材料をまとめています。

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